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山は「岐路にたちつつ」即座な意思決定が必要のなかも。

年に数回 長野県に山岳登山に参ります。
仕事の環境から離れ山に向かうとき
準備と心構えとパワーが必要です。

「美しい景色と山の香り」
「ただひたすら考えながら歩く」そんな喜びです。
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3月といえど山は冬 マイナスの世界
冬山の美しさは寒色しかなく
青・白・黒
風の造形がもたらす雪の形です。
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今回は長野県でも南部の中央アルプス
遠くに富士山も望めます。

目指すは宝剣岳 少しですが
登攀能力と岩と氷の世界
耳元からは井上揚水の声が聞こえます

ビレーザイル・ピッケル・12本アイゼンは必携です
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ちなみに目出帽子をかぶり、
スマホでとってみました
とてもキザナ感じです。
ゴーグルは強風にはもってこい
暖かいのです。
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ピッケルはフランス製シモン
昔に比べ
山道具は、軽量化と素材の進化、価格が安くなりました。
国産も着衣はいいものが多く
僕もモンベル社が好きで安心して使えます
しかしギアはいまだ海外製品(フランス)がいいと思います
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山でも現場でもそうですが
陽が西から陰りだすと気持ちが焦ります
焦るとろくなことがありません。

慎重に歩幅を進めます
3月は冬山
44回目の冬山が終わり5月は春山
留守番のスタッフに感謝しつつ帰路と岐路に立ちます

「岐路に立ちつつ」
右か左か不安な岐路にたちつつも、
あらゆる力を傾け命を掛けてそれを切り抜けてゆく

困難に心が弱くなったとき、こういうことも考えてみたい

元気な両足に感謝したい。

松下幸之助 道を開く
111頁
道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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