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忙しいのに「山」に良くいけますね「チクリ」と蜂の一刺し

小生、エンドユーザー&リフォームの仕事柄
月に4回?休めていませんが、時間は工夫です。

本田直之さんは次に数字の見えない(使わない家財道具)や
洋服は捨てると記述されて、棚卸しをするのだ!と記述させれいました。

この間古い山の道具をスッパリ捨てました。
そうすると次の山の準備が格段に「スバヤク」なりました。

この20年間の素材の進化はすごい進化です。
古い道具は思い出こそあるものの使えません。

特に日本は生地の素材に対するクオリティはすごく高いと思います
それらは縫製技術はもちろんのこと
素材そのものも私が山を始めた40年前とは雲泥の差です。
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今年はすごく残雪が多くでぶりを歩きます。
小さなクレバスとシュルンドが出来ています
6月末には珍しいです。
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この季節は雪のあるところは照り返しで暑く
一旦天候が悪化すると恐ろしく寒いです。

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只今高度は2359M暫くこのスタイルで歩きます。
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最近、雪=アイゼンと考えている登山者が居られますが
危険です。

雪上とかこの時期の雪はシャーベットになっていて
アイゼン(クランポン)のツアッケに雪の下にある草木に
足をとられます。

夏の池が氷河の様子です。
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稜線までひと頑張りです。
この時期の山は稜線まで出ると夏道に陰が少しゆるい雪交じりとなります。

遠くに見えるのが剣岳本峰です。
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この鳥は雷鳥ではありません
雷鳥を見かけましたが、未だ胸は白く背中が夏の毛に変わっていました
雷鳥はこんな誇らしげに存在はしません
ハイ松の中をコソコソと生存しています。
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稜線を暫くあるきます
「剣、点の記」で示された剣本峰が迫ります。
立山は信仰宗教の曼荼羅
ゆるやかな稜線から険しい岩稜となります。
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標高が3000Mを超えました。
お湯の沸点は85度くらいになります。
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大日に夕陽が差し掛かりました
急速な日没がやってきます。
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こう言う景色を眺めながら
仕事のことを考えてます。
歩きながらも仕事の事考えてます。常にです。
そうして鋭気を養います。
体力は疲れ果てますが
気力は充実します。
_______________________
中村天風曰く
風邪をひいて辛いのは体であって心でない

そんな強い心ではないけれどそう言い聞かせる
ことは数多くあります。
_______________________
新田次郎
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(2006/01)
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僕はご来光より今日を振り返ることのできる
昼と夜の交差点「日没が好きです」
今日は500KM車で走り2000M
バスとケーブルで高度を上げ
1000Mの高度を歩きました。

こうしている中
働いている。業者様、スタッフ、社員にお客様に感謝
ありがとうございます。
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